
2021年にコロナワクチンの接種が開始されてから、5年が経ちました。
ワクチン接種が始まった当初、メディア、医学界などが総出で「打て打て」の大合唱で、ワクチンを接種することは「もはや当たり前」という雰囲気が作られました。
ワクチンにすぐさま飛びついた人もいれば、打とうか打つまいか、悩みに悩んだ末、打った人もいるかと思います。
悩んだ人にとって、ノーベル賞受賞者のワクチン推奨は、接種を決断する大きな後押しになったはずです。

時間が経過してこそ、見えてくる真実というものがあります。
山中氏の接種推奨が果たして適切なものであったか、検証してみましょう。

山中氏は「ワクチンはあなたを感染から守ります」と言いましたが、コロナ感染症対策分科会の会長を務めた尾身茂氏は、テレビ番組でこう語りました。

いちテレビ番組での発言ですが、ワクチン推進の責任者の発言だっただけに、視聴者への影響は大きく、一般メディアでも取沙汰されました。

実際のところ、「あまり効果がない」どころか、「かかりやすくなる」というのが研究の示すところです。

ズバリ「打たないことが最良の策だった」ということになりますが、山中先生、これについて今、どう思われますか?

「多くの人が打つと社会全体の感染が減ります」とのこと。
先生のご希望通り、日本人は世界一のコロナワクチン接種率を達成しました。

しかし、統計の示すところでは、ワクチンの3回目、4回目と大規模接種が行われるたびに、感染爆発が起こりました。

山中先生、この矛盾について、どのように説明されますか?

「副反応は必ず治ります」とのこと。
この言葉が事実であれば、どれほどすばらしいことかと思います。というのは、僕は臨床医として、現場で数えきれないほどのワクチン後遺症患者を見ています。患者は、接種から5年経ってなお、症状に苦しんでいます。
いったいどのような根拠で、「副反応は必ず治ります」と言われたのですか?

予防接種健康被害救済制度には、コロナワクチンについて、9502件の認定がおりています。

そのなかには、死亡認定が1079件あります。接種後に亡くなった人は、山中先生にこう言いたいはずです。「話が違うじゃないか!」
当然のことながら、この1079件は氷山の一角です。

全国の自治体から集めたデータに基づき、後ろ向きコホート研究(接種者402万人、接種回数1754万回)を行ったところ、コロナワクチン接種から1年以内に死亡した日本人の総数は、389万人との推定が出ました。
この389万人のなかに、山中先生の発言によって接種を決断した人も少なからずいると思います。ご自身の影響で死亡者が出た可能性について、どのようにお考えですか?

コロナワクチン接種により、妊娠しにくくなるという研究があります。

接種により、妊孕性が33%低下します。なぜか?

原子卵胞が60%減少するからです。
そもそもあのワクチンは緊急特例承認されたものであり、中長期でどのような副作用が起こり得るか、誰にも確かなことは言えなかったはずです。それなのになぜ、ワクチンにより不妊になる心配について、「根拠のないデマ」だと断定できたのですか?
コロナワクチンについて、社会全体での総括が必要だと思う。メディアは自社の報道が適切であったか検証するべきだし、医学界もあのワクチンの何たるかについて検証するべきだろう。
しかし検証どころか、メディア、医学界両者とも、いまだにコロナワクチンの推奨に余念がない。

とんでもない学会だなと思う。こういう学界に所属している医者は、無知なのだろうか。不勉強なのだろうか。それとも、ワクチンによる健康被害を知りながらも、何らかの事情で、推奨しているのだろうか。
どうも、別の事情があるのではないかと、勘繰りたくなる。
日本ワクチン学会 中野貴司理事長

ワクチンを作る製薬会社から785万円。
日本感染症学会 松本哲哉理事長

同じく、638万円。
これは利益相反ではないか。どういう名目で受け取った金なのか、分からない。まったく別件での講演料なのか、記事執筆の謝礼なのか、それは分からない。ただ、ワクチンを売り込みたい会社から金品をもらっているという、こんな疑わしい人を学会の長にしてはいけない。それが常識ではないですか。
国も、ワクチン禍を反省するつもりはなさそうだ。

「次なるパンデミックに備え、ワクチン開発に向けた協力体制を強化」

「ワクチンを国内で生産できる体制維持を支援」
こういう報道が堂々と出るのは、ひとつには国民の責任でもあると思う。仮に日本国民全員が、コロナワクチンでどれほど莫大な健康被害が起きたか、少しでも知っていれば、こんな報道に反発するはずなんです。「まだワクチンがどうのこうのと言ってるのか!もうコロナワクチンで懲りたわ!」と。
国民の反感を買うとなれば、国もメディアも萎縮する。僕らはもっと、怒りの声をあげないといけない。
しかし、怒りの声まではあげずとも、実際のところ、国民は徐々に気付き始めているのではないか。

かつて92%だった接種率が、いまや6%。
ワクチンに、当初は飛びついた。しかしあるとき、気付いた。「どうやら、体に悪いらしいぞ」認識をこっそり変えて、「もう打つのはやめよう」
怒りの声をあげることはない。しかし、もう打たない。
こういう人が増えつつあるのかもしれない。
そうなっては困るのがワクチン会社で、彼らとしては別の販路を探す必要がある。
腕に注射針をブツリと刺す、その行為に抵抗感があるのなら、吸わせればいいと考える。

あるいは、粉末にして食品に入れたり、

米やトマトなど、食材自体をワクチンにする。


とにかく、あの手この手で僕らに免疫をつけさせたい、感染症から守ってあげたい、と考えるのが製薬会社です。
なんて慈愛あふれる、優しい企業でしょう。