もうひとつ、アメリカでこんな裁判が行われている。

あるアメリカ人が、デサンティス(フロリダ州知事)とウスマイヤー(フロリダ州司法長官)を訴えた裁判なんだけど、この裁判の内容を理解することは、結局のところ、エプスタインを理解することにつながります。

エプスタインというのは、ひとことで言うと、超大金持ちで、かつ、性的変態です。エプスタイン島という島を所有して、そこに有力政治家、実業家、王族、一流の学者、芸術家などVIPを招待する。そこで彼らに小児性愛を含めた性的接待を与える。行為の現場の写真など証拠として押さえておく。それをネタにして、時には恐喝まがいのことを行い、自分の意のままにVIPを動かす。
招待されたVIPを見ると、まぁすごい。学問の世界に限っても、スティーブン・ホーキングとかノーム・チョムスキーとか、超一流の学者が接待を受けている。著名人のあいだでも「エプスタイン島に招待されてこそ一流の証」ぐらいの認識があったようだ。
この「小児性愛」供与および恐喝については、生前有罪判決を受けていて、事実として確定している。
最近、いわゆるエプスタインファイルが公開され、エプスタインに関連する裁判資料や証言記録などが明らかになった。
アメリカ司法省のHPで誰でも見れるようになっている。
https://www.justice.gov/epstein
このファイルが公開されたこと自体は、日本のメディアでも報道されたけど、その詳細を報じるメディアはない。内容があまりにもショッキングだから、報道できないのだろう。
たとえば、エプスタインファイルを読めば、エプスタインはコロナパンデミック計画のフィクサーであることが分かる。

2010年のメール記録によると、エプスタインはDARPAとビル・ゲイツを引き合わせている。DARPAというのは「国防高等研究計画局」で、要するに米軍の研究機関です。エプスタインは、軍と、危険な「慈善家」をつなぐ結び目だったということです。DARPAのほうでも、エプスタインを重要視していて、人事決定などの重要事項を彼に逐一報告していた。

2015年DARPAから送信されたメールには、2020年に展開されるプログラムについての概要があり、そこで用いられる薬剤について、「迷走神経の調節、代謝センシング、嗅覚を介した避妊」、「お分かりのように、これらの技術は兵器に転用可能です」といった内容がある。
メールは、あくまで「点」に過ぎない。DARPAの担当者と実際に会って話すこともあれば、電話で話すこともあっただろう。「お分かりのように(as you know)」という表現には、DARPA担当者とエプスタインの間ですでに交流があったことを示唆している。
僕がここで引っかかるのは、「代謝センシング」と「嗅覚を介した避妊」です。
「感染症の大流行だ!」と騒動を起こし、ワクチンの大規模接種をするとして、注入する薬剤のなかに、なぜ「代謝センサー」を入れるのか。センサーであるということは、センス(感知)するだけでは意味がない。同時にエミット(発信)の機能も含む、ナノテクノロジーを兼ね備えているのではないか。
「嗅覚を介した避妊」については、すでにファイザー社の治験文書に「妊娠を希望する若年女性は接種者に近づいてはいけない」旨の記載があることは、過去に紹介したが、それが裏付けられた格好だ。

2017年、ビルゲイツのプライベートな諮問機関とのメールのやりとりを見れば、すでに計画は詰めの段階に入っていることが分かる。「デジタルプラットフォーム」でのシミュレーション演習など事前の入念な準備があったことをうかがわせる。
もちろん、エプスタインは感染症の専門家というわけではないので、細部はビルゲイツの専門チームに任せた。

DARPAでmRNAワクチンプログラムを担当していたダン・ワッテンドルフは、2016年DARPAを退任し、ゲイツ財団のディレクターに就任した。同年、ゲイツ財団はモデルナ社に2000万ドルの資金援助。2019年ゲイツ財団はファイザー社に5500万ドルの資金援助。
ここから言えることは、
DARPAでmRNAワクチン開発に従事した担当者が、慈善事業団体に移り、そこからワクチンの商業開発に資金提供した、ということです。
そして、エプスタインはDARPA、ゲイツ財団の両者に深く関与していました。

裁判原告のサンソーネ氏は言います。
「mRNAコロナワクチンは大量破壊生物兵器の法廷基準を満たしている。mRNA技術はDARPAの生物兵器研究部門に端を発し、「兵器に転用され得る」という認識のもとで開発された。また、有罪判決を受けた小児性愛者かつ恐喝犯がその戦略的仲介を務め、慈善事業インフラを通じて商業化された」
僕はここでひとつ、疑問が浮かびます。

以前の記事でも紹介したけど、アメリカの議会では「コロナは中国由来の人工ウイルス」との結論が出たし、一般メディアもこれを報じた。
なるほど確かに、武漢のウイルス研究所で生物兵器の開発が行われていたことは間違いないだろう。
しかし、ここにはDARPAやビルゲイツへの言及が一切ない。
中国だけが悪いのだろうか。そんなはずがない。
トランプはHPを作ってまでLab Leak Theoryを押しているけれども、その猛プッシュの下に、本当の黒幕を隠しているのではないか。
「中国が悪い」の言説を流布すれば、自国民にもウケがいい。まさか、自国の軍隊の研究施設(DARPA)が自国民を含めた世界人類の支配と人口削減の黒幕だった、という真相よりは、よほど米国民に受け入れられやすいだろう。

2022年オレゴン大学の研究チームが「コロナウイルスの塩基配列に人為的介入を確認した」旨の論文を発表した。この研究は、意味が分かる人にとっては極めてショッキングな内容だった。
「コロナウイルスの遺伝配列の一部が、2017年にモデルナ社が特許取得した遺伝子と同一だった。こんな一致が偶然起こる確率は3兆分の1しかない」
偶然ではないということです。
少なくともモデルナ社が関係しているし、もっと奥には、DARPAが関係している。しかしこの論文は、その衝撃的な内容にもかかわらず、ほとんど話題にならなかった。
善良な科学者は、この論文が出た時点で、声をあげられたはずなんです。「コロナウイルスにモデルナの特許技術が使われているということは、コロナ騒動にモデルナが関わっているはずだ!どういうことか、モデルナ社は説明しろ!」
そういうふうに市民が動き、裁判を起こし、国を動かし、となれば、2022年でコロナは終わっていた可能性がある。
それぐらいにインパクトのある論文だったんだけど。。。
これについて、こんな主張をしている人がいる。

「コロナはパンデミックの名目で行われた軍事作戦だった」という、主張としては、以前の記事で紹介したケネディと同じだけれど、その具体的な目的に踏み込んでいる。

この「19塩基配列」、これを何としても、ヒトゲノムに組み込みたかった。
なぜなのか?

これは、人体の「出力制御」を支配する塩基配列で、これを遺伝子に組み込めば、認知、感情、生体エネルギーを外部からコントロールすることが可能になる。

ワクチンにより、世界中で1500万人とも1700万人ともいわれる人が亡くなった。死亡に至らずとも、さらに多くの人が健康を失ったが、
人口削減だけが彼らの目標だったのだろうか?

身体だけではなく、「心」に影響するワクチンであったことは、疑いをいれない。統計的に精神神経疾患が爆発的に増加したが、それよりももっと素朴に、感じるものはないだろうか。

それは、ワクチンによる人格変化である。
「コロナ禍のストレスだよ」そういう問題ではない。
もっと根本的な何かだ。
ワクチンを打った後で、以前と少し違う自分になってしまった人々。
ある者は感情の平板化。ある者は性格にそぐわない攻撃性。
病院に行っても診断はつかない。解決することなく続く、認知の変化。
言葉にする前に感じる、周囲の人々の変化。

この塩基配列は、癌の遺伝子治療を名目に長らく開発が進められてきた。
一方、トランスヒューマニストは過去数十年、人間のサイボーグ化を公然と目標に掲げてきた。
WEF創設者のクラウス・シュワブは、あちこちのテレビ番組でそのことを公言しているし、著作まで書いている。不思議なほど「隠していない」。
日本の内閣府のHPにも同じことが堂々と書かれている。
今、技術的進歩が理想に追いついた。
生物学的システムとテクノロジーシステムが融合しつつあり、その第一歩として、外部から制御可能な遺伝的アーキテクチャーを人体に組み込もうとしている。
コロナワクチンはその第一歩だった。
コロナワクチンは、決して失敗に終わった実験ではない。
予期せぬ危機への拙速な対応でもない。
それは綿密に設計され、何年もかけて開発され、世界的な服従のための心理的、制度的条件が十分に整った瞬間に展開された軍事作戦である。

この塩基配列は、すでに数億人の人々の体内に存在する。
そして、それをそこに埋め込んだ者たちは、自分たちが何をしているのかを正確に理解していた。
この配列はヒトのマイクロバイオームに組み込まれ、極度の環境ストレス下ではヒトゲノムに組み込まれる。そして、血液脳関門を開き、腸管関門を開く。これが電磁場、5G、そしてまもなく登場する6Gと関連して、私たちに影響することになる。
やや詩的にすぎるというか、表現として分かりにくいところがあるかもしれません。
もう少し具体的に話したほうが分かりやすいと思うので、それは次回の記事にしましょう。