妊娠中にコロナワクチンを打ったなら

コロナ禍では数えきれないほどのデタラメを目撃してきたけれど、妊婦へのコロナワクチン推奨は「でたらめ」なんて言葉では手ぬるくて、犯罪的だったと言える。
妊娠した女性に対して「妊娠ですよ。おめでとうございます。これからは、お酒は我慢ね。コーヒーも飲みすぎはカフェインがよくない。あと、マグロとかの大型魚は水銀曝露のリスクがあるからやめておきましょう」と、まっとうなアドバイスをするのが平時の正気な産婦人科医だとすると、コロナ禍において、彼らは完全に狂気に陥っていた。あの安全性未確認の特例承認ワクチンを、「打たなきゃ診ない」と主張したのだから。
https://note.com/nakamuraclinic/n/n08ff8494e943

妊婦に限らず、そもそも若い女性は打ってはいけない。
なぜなら、妊娠しにくくなるからです。

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なぜ妊娠しにくくなるのか?
ワクチンにより原子卵胞が減少するからです。

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男性は思春期以後、精巣で毎日新たに精子が産生されます。しかし女性では、オギャーと生まれた時点で、一生分の卵子がその小さな卵巣のなかに治まっている。その卵子が、コロナワクチンにより60%減少します。

めでたく妊娠したとする。胎児は、お母さんの「すべて」を吸収します。お母さんの食べたものはもちろん、呼吸から吸い込んだもの、経皮的に吸収したもの、すべてを貪欲に取り込んで、成長の糧にします。
当然、ワクチン成分も胎児に届きます。

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これを「抗体のプレゼント」と表現し、妊婦へのコロナワクチンを積極的に推奨した女医がいました。

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こびナビの解散に伴い、どこかにトンズラ

妊娠中の大きな下腹部を示しながらワクチン接種を推奨する姿は、ワクチン接種をすべきかどうか悩む女性にとって、接種に舵を切る決定打になったことだろう。

妊婦が接種した結果、どうなったか。

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ファイザーの内部文書によると、接種した妊婦の流産率は82%だという。なんとこれは、中絶薬の服用による流産よりも確率的に高い。この事実を皮肉って、アメリカではこんな横断幕が掲げられた。

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ただし、この82%というのは妊娠初期(妊娠第1期あるいは第2期)である。妊娠後期であれば、生まれてくる可能性はそれよりも高い。
https://note.com/nakamuraclinic/n/n1445193c8b7c

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コロナワクチンを打ち、めでたく妊娠した。そして、無事、出産した。
しかしその赤ちゃんが健康に成長するのかどうか。
その可能性が低下するというデータがある。

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1995年以降、新生児、乳児、幼児の死亡率は一貫して低下傾向にあったが、ワクチンの開始以後、それらが軒並み上昇に転じた。

すでにワクチン接種から5年が経った。つまり、2021年にワクチンを打ったお母さんから生まれた子供は、5歳になっている。この5歳児の死亡率はどうなっているか。

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ワクチン開始の2021年以降、0~4歳児の死亡率があり得ないほど増加している。過去25年の傾向から53.5%も乖離するほど急上昇した。
https://note.com/nakamuraclinic/n/na7facbd1233d

まず、妊娠しにくい。
妊娠したとして、流産しやすい。
流産しなかったとして、新生児死亡しやすい。
新生児死亡しなかったとして、乳幼児死亡しやすい。
乳幼児死亡しなかったとして、幼児死亡しやすい。
ここまでは統計的に言えることです。

では、なぜ死亡しやすいのか。

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接種した妊婦から生まれた子供の血中に異常タンパク質(アミロイド様線維)が確認された。

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アミロイドというのは、ものすごくざっくりいうと、「妙なタンパク質」のことです。アミロイドがたまる病気のことをアミロイドーシスというけれど、一番有名なのはアルツハイマー病です。脳にアミロイドがたまって、神経細胞が死んで、認知機能が低下します。パーキンソン病で蓄積するのはαシヌクレインだけど、これも凝集すればアミロイド様線維になるから、別ものではない。アミロイドが膵臓にたまれば糖尿病になる。

つまり、妊娠中に打ったワクチンのせいで、子供の体に将来の「病気の種」が仕込まれた。
これは、大変気の毒なことです。打った後で、コロナワクチンの危険性に気付いたお母さんは、我が子を抱いて、絶望的な気分に陥ることでしょう。
一介の医者として、このような子供さんに何ができるのか、どういう治療ができるのか、僕も手探りながら試行錯誤しています。

【症例】3歳5か月 男児
【主訴】低身長、分離不安
【現病歴】
2026年7月1日受診。お母さんが語る。
「健診で低身長と指摘されて、大きな病院を紹介されました。採血して『甲状腺ホルモンが低いからホルモン治療を始めましょう』と言われたけど、薬を飲ませたくないので、ここに相談に来ました。
背景として、この子を妊娠8か月頃にコロナワクチンを打ちました。4回目の接種です。夫も4回接種済みです。他にはインフルエンザのワクチンも妊娠中に打ちました。医療職なので仕方ありません。
無事出産しましたが、変だなと思ったのは、全然寝ないことです。赤ちゃんはもっと寝るものだと思っていたけど、ほとんど寝なかった。あと、急にガタガタ震えたりして、てんかんかと思って病院に連れて行ったことが何度かある。寝てるときに痰があがってきて苦しがったり、何かと病弱です。
いくつか病院に行って、腸が弱いとか心臓が悪いとかいろいろ言われたけど、小さい子供にあまり薬は飲ませたくない。
不思議なのは、この子は熱が出たことがない。手足が冷たくて、全然汗をかかない。顔色が悪くて、唇がすぐに青くなる。代謝が悪いのでしょうか。甲状腺機能が低下してることと関係してますか。
母乳育児で、1歳半頃まで飲みました。ただ、飲み方が浅いと指摘されていて、少量を頻回飲む感じでした。
知的には問題ないと思う。私の言うこともよく理解してる。でも、同年代の子供たちと遊べない。常に私と一緒にいないと、不安がるので。
この子が生まれたあとで、ワクチンのリスクについて知りました。接種したことを後悔しています」

すでに後悔しているお母さんに、ワクチンのリスクを説明することはしない。すでに後悔している人を、それ以上後悔させても意味がない。それよりは、対策の話をする。
まず、上記研究に見られるように、体内で妙なタンパク質がいっぱいあるはずだから、それを除去する食事を心がける。
納豆食べますか?食べない。ああそう。じゃ、ちょびっとでいいから、納豆を潰して、卵焼きとかに練り込もう。ナットウキナーゼが変なタンパクを分解するからね。あと、果物としては、パイナップルがいいよ。ブロメラインっていう酵素が、やはり、変なタンパクを分解するよ。パパイヤもよくて、パパインっていう酵素がタンパクを分解してくれる。青パパイヤ酵素のサプリがあるから、これは甘くて、お菓子感覚で子供も食べれると思う。
甲状腺が悪いから海藻類は食べてない?いや、逆、逆。ワカメ、昆布、もずく、ひじき。普通に食べてください。過剰にとる必要はないけど、制限はもっと必要ない。
冷えるのは、甲状腺不足というか、まず塩分。塩、たっぷりとってますか?味噌汁のんで、梅干し食べて、米を炊くときにはにがりをちょっと入れて、お風呂にはMgをたっぷり入れて肌からも吸収。とにかく、塩分、塩っけ、マグネシウム。これで冷えの問題は、半分は解決です。
電子レンジ?あかん、あかん、絶対アカン。せっかく食材を有機無農薬にこだわってるのに、調理方法のせいで食材の質を損ねちゃもったいないよ。電磁波で調理せず、ちゃんと火で料理することが重要です。
油は何つかってる?ココナッツオイルがいいよ。酸化しにくからね。冬はカチコチに固まってて使いにくいけど、今の時期は使いやすいよ。
サプリとしては、まず、DMSO。味はくそマズいから、味わわないことが大事です(笑)ジュースとかに数滴混ぜるだけでいい。あるいは、肌から吸収させてあげるのもいい。
あとは、伝家の宝刀、ゲルマニウム。1日400㎎とか500mg飲ませてあげて。

2026年9月4日再診
「すごく身長が伸びました。前回来たときより、3㎝は大きくなった。成長曲線でいえば標準偏差の内側に入ったので、主治医からも『もう問題ない。気にしなくていいよ』と言ってもらえました。
私は毎日見ているので、あまり成長に気付かなかったけれど、そうやって客観的に見て大きくなっていると言われると、成長を実感します。
精神面の発達もすごくて、たとえばこの前、お盆で親戚が集まったとき、同年代の甥っ子や姪っ子と一緒に遊べました。知らない人に話しかけられると、まだ緊張はあるけど、それでも「こんにちは」ぐらいは言えるようになりました。たとえば、今、ここ、この子にとっては「アウェイ」で、そういう場ではいつも不安で私のそばにずっといたのが、以前ほどの緊張感がない。精神的に強くなったなと思います。
あと、汗がかけるようになりました。夏でも冷たかった手足が、ほら、あたたかいです。
便通は、以前は毎日下痢で、バナナ状の形になったことがない。でも今は、週4日くらいはそれなりの形、週3日は軟便という感じで、よくなっています。
最初、ゲルマニウムの味が苦手なのか、飲もうとしなかったけど、青パパイヤ酵素と合わせてあげると、よく飲むと分かって、それからは問題なく飲めています。
甲状腺のホルモン治療はしていません。やらなくてよかったと思っています」

見事に改善した。もうこの子は大丈夫だろう。何か困ったこととか心配事があれば、またご受診ください。このままの生活と食事を続ければ、大丈夫だからね。

あのワクチンを打った人は、一度は事実を知ってもらわないといけない。あのワクチンがどういう代物であったか、事実を知って、一度はショックを受けて後悔してもらう必要がある。
それは、変わるためです。認識を改め、そして、前向きにデトックスに取り組む。僕の経験上、コロナワクチンの悪影響は、食事を含めた生活習慣の改善で、ある程度回復できると思っています。
絶望と希望はワンセットでなくてはいけません。


【告知】

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9月13日、当院にて『周波数と健康』をテーマに講演会を行います。
周波数の話であると同時に、結局のところ、水の話に帰着します。
健康にとって一番大事なのは、栄養でもサプリでもありません。一番大事なのは水です(二番目をあげるなら塩です)。
水にある種の周波数を30分ほどあてる。それだけで水の性質が変わり、構造(クラスター構造)が変わり、味まで変わる。嘘のような本当の話です。
興味のある方はぜひご参加ください。
会場 https://peatix.com/event/5170294
オンライン https://online0913.peatix.com

>中村篤史について

中村篤史について

たいていの病気は、「不足」か「過剰」によって起こります。 前者は栄養、運動、日光、愛情などの不足であり、後者は重金属、食品添加物、農薬、精製糖質、精白穀物などの過剰であることが多いです。 病気の症状に対して、薬を使えば一時的に改善するかもしれませんが、それは本当の意味での治癒ではありません。薬を飲み続けているうちにまた別の症状に悩まされることもあります。 頭痛に鎮痛薬、不眠に睡眠薬、統合失調症に抗精神病薬…どの薬もその場しのぎに過ぎません。 投薬一辺倒の医学に失望しているときに、栄養療法に出会いました。 根本的な治療を求める人の助けになれれば、と思います。 勤務医を経て2018年4月に神戸市中央区にて、内科・心療内科・精神科・オーソモレキュラー療法を行う「ナカムラクリニック」を開業。

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