誰に投票するか

次の選挙で誰に、どこの政党に投票すべきか。
これについて考えることで、みなさんが「今、日本の何が問題だと感じているか」が浮き彫りになります。
「税金が高すぎる!」と思っているなら、減税を公約に掲げる候補者や政党に投票すればいい。「多すぎる移民をどうにかして欲しい」ということなら、移民中止を強く訴えるところに投票すればいい。

僕としては、ワクチン問題(コロナワクチンによる被害の全容解明、mRNAワクチンの中止)の解決こそが日本の重要課題だと思っているのだけど、僕みたいな人はずいぶん少数派のようだ。
コロナワクチンは数十万人の死亡を含む健康被害をもたらし、現在も不調に悩む患者が山のようにいる。しかし世間はすっかりそのことを忘れてしまったようだ。僕はこの健忘のスピードに驚きます。

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画像は藤江さんよりお借り

普通、医薬品というのは、数人の死亡者が出れば中止です。市場から即刻撤退です。たとえ「因果関係不明」であっても、です。
それなのに、予防接種健康被害救済制度で1万人近くが認定を受け、死亡認定が1千人以上いる。そのワクチンについて、国は「重大な懸念は認められない」と念仏のように繰り返す

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少なくとも認定された死亡者が1千人いる医薬品について、「重大な懸念は認められない」というんだけど、、、

いったい何人死ねば「重大な懸念」と認められるのでしょうか。


ワクチン禍問題を放置したままで、コロナワクチンの定期接種が続いている状況は、明らかに異常事態です。こんな危険な医薬品を野放しにするなんて、国民の健康をないがしろにしている。国としての役割を放棄しているとも言える。
この問題を忘れて、移民だとか税金だとか(もちろんそれも問題には違いないけど)別のテーマに選挙の争点が移っていることが、僕はいまだに不思議です。
このことを思うと、僕はいつも、悪い夢を見ている気持ちになります。夢というのは不合理なものだけど、ときどき夢のなかで、その不合理に気付くことがある。「これ、おかしいよ」と思うのだけれど、夢の中の登場人物は誰もそのおかしさに気付かない。息苦しくて、身もだえして、冷や汗をかいて、ハッと目が覚める。

政治家に放置され、世間から忘れられつつあるワクチン問題を思うとき、僕は、今、現実の覚醒状態にありながら、「悪い夢を見ているのではないか」という感覚にとらわれます。
こんな不正義がまかり通るなんて、嘘でしょ?現実って、もっとまともじゃなかったっけ?現場で割と広く使われている薬でも、重度の副作用が2,3件報告されただけで回収された。そんな事例を複数見てきた。それが常識だと思っていた。しかし、コロナワクチンにはその常識が機能していない。現実感を失いそうになって、ふわふわ浮いているような不安定を感じる。
そういう感覚を鵜川さんに言うと、鵜川さんはよく分かってくれる。国を相手取った裁判で実際に戦っている人だから、さすが、どっしりしている。こういう人が身近にいるので、僕はちょっと安心する。「正気な人がいてよかった」と。

次の選挙で、ワクチン関係のことを真正面から言っているのは、ゆうこく連合ぐらいかな。

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個人的には、核廃絶には異論がある。日本独立を本気でいうのなら、核兵器を含めた抑止力としての軍事力を持つことは必要だろう。日本の真の独立と核不保持は両立しない。仮に一瞬両立したとして、中国にすぐに侵略されて終わり、じゃないかな。
それでも、ワクチン問題を真正面に掲げている。それだけで、この党は信用できると思います。

日本保守党は、移民問題を一番強く訴えている。

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百田氏も北村氏も、ワクチンの問題点について、少なくとも認識はしているし、今回、比例の2位で佐々木みのり先生が立候補している。

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みのり先生とは家族ぐるみでお付き合いさせてもらっている。先生は当然、ワクチンのことは分かりすぎるくらいに分かっていて、自分が当選すれば、「絶対に国会でワクチン問題を追及する」と言っている。ズバッとした物言いで、有言実行の人だから、当選すれば粉骨砕身、国民の声を国に届けてくれることは間違いない。

比例で、ゆうこく連合と書くか、日本保守党と書くか、悩ましいところだけど、結論、日本保守党です。
党としては移民問題に取り組んでもらって、みのり先生にはワクチン関係で国のおかしなところを徹底的に突いて欲しい。

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移民問題というのは、そもそもWEF(世界経済フォーラム)のアジェンダで、政情不安定な地域の国民を世界中に「輸出」して、各国の政治や伝統文化を混乱させ、分断を引き起こそうという狙いです。すでにヨーロッパもアメリカも、移民でグチャグチャになってるけど、日本もそのターゲットだということです。
ワクチン問題についてNOと言えなかったように、移民問題についても拒否するのは難しいだろうなと、僕は悲観的なんだけど。

以前、河合ゆうすけ氏が「外国の顔してる人に日本の政治を語られたくない」「ハーフの顔してる人間の顔を見てるとイライラする」という発言が差別だとして、界隈で一時炎上した。
確かに、あまり公の場で言うべきことではないだろう。でも長期的な視野でみれば、差別だなんだと騒いでいるのは今のうちだけだろうなとも思う。

これは僕の予想ではなく、政府の方針として、今後日本政府は移民を数十万人~100万人の規模で受け入れます。単年度で数万人というか、中長期(数年~10年)の累計で数十万人~100万人を受け入れる方向で進めている。国民感情を考慮して「移民」という言葉は使わず、外国人労働者と呼ぶだろうけど、実質はもちろん移民です。
当然、みなさんの学校、職場、地域社会にも、日本人の顔ではない人がちらほら目につくようになるはずです。彼らは、川口市に見られるように、独自のコミュニティを作るかもしれないし、あるいは、日本人と積極的に交流して、同質化、混血化していくかもしれない。
とにかく、街の様相が一変することは確実です。街の一部地域が日本とは別の「国」になるかもしれないし、あるいは街自体は変わらずともそこに住む人種がもはやかつての日本人ではないかもしれない。
こうなったときに、日本は、日本と言えるのか。それは、けっこう真剣に考えておくべきテーマだと思います。
たとえば、アニメや映画などを通じて日本を好きになったアメリカ人が京都観光に行ったとする。京都の街を歩く地元民の顔が黒人ばかりだったらどう思うか。京都の旅館に泊まったとき、女将さんもお手伝いさんも全員金髪の白人だったらどうか。
別に黒人や白人を差別しているのではありません。「日本には日本人(大和民族)が住んでいるのだ」という思い込みをくつがえされたら、という事例として出しただけのことです。

政府方針に沿って今後10年で100万人の移民を受け入れたとして、その影響がもっと可視化されてくるのは、もう少し先、20年後とか30年後だと思う。
たとえば2050年には、いわゆる日本人の見た目をしていない人が日本の街を我が物顔で闊歩し、そんな状況に先住の日本人が反発し、日本の社会は大きく分断されている。この時代には河合氏の「外国の顔した奴が日本の政治を語るなよ」みたいなことを言っても、差別発言どころか、多くの(先住の)日本人の共感を得るかもしれない。

結局のところ、ワクチンにせよ移民にせよ、国家より上の機関からの指示があって、政治家はそれを忠実に実行しているだけのこと。そういう「構造」があることは、もう分かっている。その構造にどれだけ抗えるか。殺される覚悟で国民を守ろうとする政治家を選挙で輩出できるかどうか。未来はそこにかかっています
たとえ彼らの計画を止めることは無理だとしても、少なくとも、民意でその計画を遅らせることはできるはずです。「どうせ選挙もムサシを使った不正選挙でしょ」などとニヒルなことを言わず、まずは投票に行きましょうよ。

>中村篤史について

中村篤史について

たいていの病気は、「不足」か「過剰」によって起こります。 前者は栄養、運動、日光、愛情などの不足であり、後者は重金属、食品添加物、農薬、精製糖質、精白穀物などの過剰であることが多いです。 病気の症状に対して、薬を使えば一時的に改善するかもしれませんが、それは本当の意味での治癒ではありません。薬を飲み続けているうちにまた別の症状に悩まされることもあります。 頭痛に鎮痛薬、不眠に睡眠薬、統合失調症に抗精神病薬…どの薬もその場しのぎに過ぎません。 投薬一辺倒の医学に失望しているときに、栄養療法に出会いました。 根本的な治療を求める人の助けになれれば、と思います。 勤務医を経て2018年4月に神戸市中央区にて、内科・心療内科・精神科・オーソモレキュラー療法を行う「ナカムラクリニック」を開業。

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